問題解決力に見る論理的思考

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ダイヤモンド・オンラインは便利

ダイヤモンドというビジネス誌が運営しているダイヤモンド・オンラインというサイトは、ビジネスに限らず、色々な話題が取り上げられていて、無料でいながら読んでいて参考になる記事が盛り沢山(有料記事もあり)。

興味のある本は、いきなり買ってもよいのですが、この本は一体何が言いたかったのだろうと後でガッカリ…なんていうケースもあったりして。
ダイヤモンド・オンラインでは、本の要約している記事もあり、中々書店に行けなくて、本が読めない時の本選びの際に役立っています。興味のある本は、後で購入するということもできますしね。

宣伝ぽくなってしまいましたが、まずはご紹介まで。

頭を使え?

そのダイヤモンド・オンラインで気になる記事を見つけました。題して、「【3つのパターン】「問題解決力が高い人」が知っている“原因”の見つけ方」(佐藤允一氏著)というもの。

「アタマを使え!」という言葉を聞くことがある。だが、「どんな風にアタマを使えばいいのか?」と聞かれたら答えるのは簡単ではないだろう。そこでお薦めしたいのが『新版[図解]問題解決入門』という書籍。「考える」という行為がどんなものなのか、その全体像がわかると読者から強く支持されるロングセラーだ。本連載では、本書のエッセンスをお伝えしていく

【3つのパターン】「問題解決力が高い人」が知っている“原因”の見つけ方 | 新版[図解]問題解決入門 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

昔の人は、よく「頭を使え」なんていいましたね。よく考えなさいという意味合いのようですが、「頭を使え」なんていうから、本当に頭を使って頭突きしちゃったりなんてギャグもあったりして。(;^o^A
佐藤允一氏の自書である『新版[図解]問題解決入門』という本に、頭を使うためのヒントが隠されているのだとか。さて、どういった内容なのでしょうか。

問題解決はシェフに通じるものがある

最高の料理は、

  • 材料
  • 料理法
  • 料理人の技術(ウデ)

以上の条件によって作り上げられるが、問題を解決するには

  • 質の良い情報≒材料
  • 問題形成≒料理法
  • 問題解決のウデ(場数など)≒料理人の技術(ウデ)

以上の条件によって、成されるものであるそう。問題解決はシェフに通じるものがあるのですね。

問題解決するためには、色々な情報を取捨選択し、質の良い情報のみピックアップします。その問題について、何が問題でどのように解決していくのか…云々と、料理する段取りを決めていきます。
そうすると、後は実行あるのみで簡単に行きそうなのですが、実際にはスムーズに事が運ばないケースがありえます。そうなると、問題解決する人のアドリブとでもいいましょうか。機転を利かせた対応をすることにより、完遂と相成ります。
機転を利かすためには、やはり場数が必要となります。

以上のようにまとめると、3つの方程式によって完遂できるとも言えるので、それさえ分かっていれば、問題解決は簡単なのだと思ってしまう人も中にはいるかも知れません。
『新版[図解]問題解決入門』のエッセンスを紹介している別記事「すごく問題解決力のある人が常にアンテナを張っている“3つの情報”」の中で著者は、「問題解決力というのは、知識というよりも、知恵」と言っています。

数式をまる暗記するような方法では、答えは導き出せないのですね。そこで登場するのが、論理的思考と言えます。頭を使い、問題を分析。問題解決のメソッド(手法)を組み立てていく。高度な問題になると、機転を利かすために、場数を踏み、経験値を上げていくことが大切となります。

問題解決のウデは、人を動かす力も含まれます。なぜなら、自分だけで完遂できる問題だけではないからです。大人の世界で言う段取り力ってヤツです。こればかりは、場数を踏まないとね。

問題解決能力は、問題が起きてからではなく、問題を先取りして、問題の発生を未然に防ぐために必要な能力でもあるといいます。つまり、優秀なビジネスマンは、問題が起こる前に、問題を先取りし、問題発生を未然に防いでいるのですね。
私もそうありたいものです。

その他色々な事柄が書かれていますので、勉強のためにご覧になってみては。

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